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ポートフォリオ(2026年3月)

本稿では、2026年3月時点での私のポートフォリオを紹介します。

前回の紹介では投資元本の配分比率と配当総額の内訳を国別に示しただけでしたが、今回は具体的な銘柄も書いていきます。


最初に投資元本の配分比率をおおまかに示したのが次の図です。

大別すると、以下の4つのカテゴリーに分けられます。

  • 米国高配当株
  • 英国高配当株
  • 日本高配当株
  • 分配無しインデックス投信

各カテゴリーの構成銘柄と購入した意図等を簡単に書いていきます👇

米国高配当株の構成

  • 楽天・シュワブ・高配当株式・米国(四半期決算型)
  • VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)
  • JEPQ (JPモルガン・ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETF)

①(愛称:楽天・SCHD)と②は、分散・増配率・配当利回りのバランスの良さに期待していて、メインに据えています。現時点では、楽天・SCHDを買い増していく予定でいます。

③は、①と②に含まれないグロース株の上昇期待やボラティリティをインカム化して受け取るイメージで、相場が荒れた際のストレス緩和の目的で少しだけ買っています。

英国高配当株の構成

  • BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)
  • NGG (ナショナル・グリッド)
  • RIO (リオ・ティント)
  • BHP(BHPグループ)(今は豪州株)

英国株は、高配当株投資を始めたときに、配当額の初期値を上げるブースト役として買いました。当時は日本株の利回りが低かったため、安くて利回りが高かった英国株に目を向けました。

銘柄選びに慣れない中、①世界的なタバコメーカー、②公共事業、③④資源メジャーなら、浮き沈みはあっても潰れはしないだろうという大雑把な判断でした。

日本高配当株の構成

  • 上場インデックスファンド日本高配当(銘柄コード:1698)
  • 個別株44銘柄

①は分散・増配率・配当利回りのバランスが良いと感じて、日本株の主力として買いました。ほかにも甲乙つけがたい候補はありましたが、組み入れ銘柄が自分の好みに近かったのが1698でした。

②は、高配当ETFを自作するイメージで、単元未満株も活用して個別株を薄く広く買っています。これらの銘柄については数が多いので別の投稿で書きたいと思います。

分配無しインデックス投信の構成

  • ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

高配当株投資に重心を置いていますが、分配無しインデックス投信も保有しています。

①は旧つみたてNISAで買っていたもので、今でもiDeCoで少額を積み立てています。

②は新NISAのつみたて投資枠で、初年度だけ少し買いました。新NISA制度の仕様を体感しておきたいのと、せっかくの非課税枠を少し活用しておきたいというのが主な動機です。


ざっくりとした情報ですが、以上が現在のポートフォリオの構成です。

今後も、その時々のポートフォリオを紹介して変化を記録したり、カテゴリーごとにもう少し詳しく説明したりしていきたいと考えています。

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