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ポートフォリオ(2026年2月)

本稿は最初の投資関連記事になります。

自己紹介として、現在のざっくりとしたポートフォリオをグラフにしてみました。

投資元本の配分比率

これまでに投資に充てた資金を、どのカテゴリーの株に配分しているのかを示したのが次の図です👇

細分化すると見づらいので、今回は配当・分配金の有無と投資先の国別で分けました。

ご覧の通り、高配当株が大半を占めています。

もともとは分配無しのインデックス投信(オルカンなど)の良さを知ったことが投資デビューのきっかけで、そちらを主軸にしていました。

近年は、自分の性格や人生設計と向き合う中で高配当株にシフトしています。この経緯や考えについては別の投稿で詳しく書きたいと思います。

高配当株は滅多には売らない方針で、株価よりも配当の成長を重視しています。

配当の内訳

受け取れる予定の配当総額に各国の株がどれだけ寄与しているかを示したのが次の図です👇

現在は米国・英国・日本でおよそ3等分になっていますが、この比率に調整しているわけではありません。今後は、情勢にもよりますが、米国や日本の比率を高めていく方針です。

もう少し分解すると、高配当株は次のような構成になっています👇

  • 米国|投信 1銘柄、ETF 2銘柄
  • 英国|個別株 4銘柄
  • 日本|個別株 40銘柄以上、ETF 1銘柄

米国株や日本株は投信やETFで分散できているのですが、英国株はたった4銘柄で配当全額の3割程度を担っているので少し危なっかしいですね。

これは高配当株投資の開始当初に安かった英国株を買った名残なのですが、これが目立たなくなるくらい日米の株に育ってほしいです。

銘柄の詳細は、また別の投稿で書きます。例えば英国株は、日米株に比べると買っている日本人が少なめだと思うので、なにか参考になる情報を共有できれば幸いです。

当ブログで扱う話題

ポートフォリオの比率が示す通り、本ブログは高配当株投資の話題が多くなると思います。

たとえば、

  • なぜ高配当株投資なのか
  • 構成銘柄について
  • 投資との向き合い方

などについて経験談をまじえながら書き記していきたいと考えています。

これから経験する失敗などもできる限りここで共有していきます。

投資は選択肢が多く、理論を頭に入れてもなお不安や迷いが生じやすいと感じています。他の人は何を考えてどんな投資をしているのだろうと探したときに、一例としてこのブログを見つけていただけたら幸いです。

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